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ホタテ

ホタテについて

ホタテは世界中で食されている食材のひとつで、世界では約300種類のホタテがあるといわれております。

ホタテは水温の低い海域を好むことから、日本では北海道や東北地方が主な生息地です。その中でも北海道は、日本の(天然)ホタテ生産量の99%以上を占める一大産地です。

天然のホタテと養殖のホタテの違いについて

天然のホタテと養殖のホタテは味わいや貝柱の歯ごたえなどに違いがあります。。

当社で取り扱っている、オホーツク海の砂地の海底で大量のプランクトンを餌に育った天然のホタテは、貝柱に十分な栄養を蓄えます。また、外敵から身を守るため海底を移動する天然のホタテは、貝柱が引き締まり弾力のある歯ごたえとなります。十分な運動により旨味成分が凝縮され、和洋中どんな料理にも合う味わいとなります。

これとは逆に、養殖物はある程度生育させた稚貝をかごに入れて育てる「垂下(すいか)方式」や、耳と呼ばれる蝶番(ちょうつがい)側に穴を開けて吊る「耳吊り方式」で育てられることから、あまり運動をしていない貝となります。これにより砂をかまず、甘くて身の柔らかいホタテになります。

うまみ成分が凝縮されしっかりとした歯ごたえの天然のホタテは、シチューやカレーなどに入れたり、出汁として利用されたりします。また、十分な歯ごたえがあることから、バター焼きや蒸し焼きにも適しております。

甘くて身の柔らかい養殖のホタテは、お刺身でいただいたり、カルパッチョにしていただくと、やわらかい歯ごたえと甘味で美味しくいただけます。

どちらもそれぞれに特徴があることから、食べ比べてみるのもおすすめです。
天然ホタテはシチューに最高
焼き物にも天然ホタテがおすすめ
養殖ホタテは刺身が◎
カルパッチョにも養殖ホタテがあいます

当社が北海道オホーツク海の天然ホタテを取扱う理由

当社は湧別(ゆうべつ)漁協より直接仕入れを行っております。通常、湧別から本州各地への運送は2日以上、3日程度はかかりますが、当社ではドライバーがフェリーを利用し直接当社と湧別漁協を行き来することから、1日で当社水槽まで到着いたします。当社水槽にて活かしてから出荷することにより、日本全国へと新鮮な状態でお届けすることができるのです。

具体的な例を挙げますと、北海道(湧別等北部)から大阪の市場にホタテを直接出荷する場合、発送から3日目に市場に並びます。
当社の場合、一日で宮城県まで配送し、一旦自社の水槽で活けた状態にしております。水槽で一度ゆっくり休み、状態を戻してから発送したホタテは翌日市場に並びます。
このように一旦当社を経由することにより、ホタテを新鮮な状態で市場に出荷することができるのです。

最高級の天然ホタテを新鮮にお届けすることができる。これが当社が北海道オホーツク海の天然ホタテを取扱う理由になります。

CONTACT

昭和40年頃より宮城県の石巻市にある牡鹿半島、鮫浦にて営業しております。

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